2017/11/28

(9) Bars and Melody / Generation Z

長らく日があきました。


本来なら昨日月曜日に更新する予定だったのが、昨日は忙しかったのです...トホホ


今日は、ふとB.A.M. が聴きたくなったので、
今年9月1日に出た最新アルバム"Generation Z" を聴いてみることに。



Bars and Melody の紹介

Bars and Melody (バーズ・アンド・メロディ, B.A.M. とも) は、"Bars" ことLeondre Devries (2000年10月6日生まれ) と"Melody" ことCharlie Lenehan (1998年10月27日生まれ) の2人による音楽グループ。

幼いころから学校でのいじめ、夫婦喧嘩の毎日だったLeondre はラップが好きで、Charlie の動画を見て一緒に音楽をやろうとメールを送る。

2014年に曲作りが始まり、その最初の曲が"Hopeful"。

この曲めっちゃいいんでMV見てくださーい!

で、この曲でBritain's Got Talent に出演、Simon がゴールデンブザーを押し話題に。→公式動画


2015年8月にdebul album "143" を発売し人気に。

日本では、avex 内のレーベル Rhythm Zone と契約、2016年8月24日に1st album "Hopeful"、2017年2月25日に日本オリジナル曲"Never Give Up"を発売。

"Never Give Up"は2016年冬のGoogle Play Music のテレビCM 「音楽のある生活・イルミネーション」篇に使われて話題に。

avex公式MV

もう大好きなユニットです♪♪


収録曲と感想


曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Allergic To The Sun (3:16) 9
  2. I Want You (4:06) 6
  3. Thousand Years (2:54) 8
  4. Apologise (3:56) 8
  5. Faded (3:32) 9
  6. Live Your Life (3:48) 10
  7. Serious (3:35) 7
  8. Scream (3:39) 8
  9. Not a Love Song (3:07) 8
  10. Fast Car (3:45) 7
  11. Unconditional (2:48) 8
  12. I Won't Let You Go (3:18) 10
  13. Discover (4:41) 9
計13曲, 46分
総ポイント;107
平均ポイント;8.2

・気になった曲の感想


1曲目からヒップホップのミドルテンポ、でもノリのいい曲。彼らには新しい(少ないという意味で)感じの曲。1曲目にはもってこいや~

3曲目はYouTube にもあがっていたので知っていたわ~ってなった。この曲の壮大感はすごい。
4曲目の"Apologise" は曲名から想像できるのとは少し違って。

5曲目でややアップテンポな聴きやすいラップ曲。これもYouTube にあがっていて今アルバムに収録された曲。

からの6曲目への流れ最高♪  6曲目の"Live Your Life" もYouTube に今年あがっていた曲でかなり気になっていたもの。

7曲目8曲目と少しヘビーな路線に。こういうのもありかな。

9曲目はどこかAsiatic かつ珍しくAcoustic な感じのゆったりしたバラード曲。に対して11曲目は彼ららしい感じの曲でこれまた耳に残った。

12曲目"I Won't Let You Go" まためっちゃ好きなのきたぁぁぁ......サビのところのミドルテンポになる落とし方が面白い。

ラスト13曲目は(珍しく)ピアノが中心って感じの曲。って思って聴き始めたらサビで急にこれくるのね。これはあの方とか好きな曲だな...とか思いながら笑


まとめ

ヒップホップの新作という感じで、ポップスというよりかは...って感じの曲が揃っていた。B.A.M. の新しい路線の曲が満喫できたというのが率直な感想かな。

3曲目 "Thousand Years"
Bars and Melody - Thousand Years

6曲目 "Live Your Life"
Bars and Melody - Live Your Life

10曲目 "Fast Car"
Bars and Melody - Fast Car (Official Lyric Video)

12曲目 "I Won't Let You Go"
Bars and Melody - I Won't Let You Go (OFFICIAL VIDEO)

今作に関係する公式MVは上記の4つだと思う。

2017/11/24

(8) Jannine Weigel / Genesis & Deep End

さて8回目となり...

(( ほんとに書くこと何もなくなってきたんだよ...


は冗談として、また何か聴くべき曲ないかなぁとYouTube を眺めていたところ......



おすすめさんのおかげで突如こんな曲に出会ったんですね

Jannine Weigel - Heart Stop (Official Music Video)


聴いた瞬間脳天打たれた感じがする、、、これはいったい誰だ、、、、、、


いや、名前は聴いたことがあるんだけどな。。。。。


と思ってYouTube アカウント調べた瞬間にすべてがつながった。。。


Jannine Weigel の紹介

Jannine Weigel (ヤンニーン・ワイゲル) は2000年7月30日生まれ、タイとドイツのハーフ。歌手や女優、モデルなどで活動。

10歳までドイツのシュタインフルトで過ごし、それ以降はタイのバンコクに住む。その時にモデル活動を開始、翌年から歌の道を志し、練習3ヶ月の後タイ国営の子供向け歌唱コンテストで入賞。タイのGMM Grammy の研修生となる。

2013年2月からYouTube アカウント にカバー動画などを投稿し始める。2015年から歌手・女優として本格的な活動開始。


とまぁ。こういう感じ。

このYouTube アカウントを初めて見たのがもう2年くらい前のことだった気がする。

ってかそれ以来まったく見れてなくて。今日久しぶりに見たら......


めっちゃオリジナル曲投稿されてるし、、、発売もされてるし!!!


ということで、彼女のCD の中からEP "Genesis" とsingle "Deep End" を聴いてみることに。

#曲数が少ないので
#2つまとめて聴いてみる


 
 



収録曲と感想


曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。

EP "Genesis"
  1. Raindrops (4:10) 8
  2. Still Your Girl (4:10) 10
  3. Pluto (4:32) 8
  4. Shotgun (3:58) 9
  5. Guard Your Heart (3:53) 8

全5曲、20分

single "Deep End"
  1. Deep End (3:37) 7
  2. Heart Stop (2:58) 10
  3. Strangled Love (3:23) 9

全3曲、9分

総ポイント;69
平均ポイント;8.6


あっ、全曲英語なんでそこは安心してください、タイ語じゃないです。

・気になった曲の感想


まずはEP "Genesis" の方から。

1曲目の"Raindrops"はタイトルからバラードかな?って思ったら真逆で耳にやさしいEDM調の曲。最初にはええなぁこれ。

2曲目はメロディー然りリリック然りもう感動。めっちゃいい愛の曲。絶オススメ的な。

4曲目の"Shotgun" がまた少しかっこいい感じの。EDM かなとか思うけどメロディーはピアノ(?)ベースで聴きやすい。

最後のはタイトルからして結婚式をイメージしてるのかなと思ったらそんな感じやね。


続いて最新single "Deep End" の方へ。

1曲目がタイトル曲の"Deep End"。曲は欧米系(ケルト系?)な壮大なバラード曲。曲自体はええけど。

2曲目のイントロは毎回聴くたびに何この衝撃って言ってるなさっきから笑

3曲目は前2つを掛け合わせたような曲調。サビになって急に壮大EDMになるのはびっくり。

まとめ

いやぁ

急にすごいものを見た気がする。。。昔々の(12,3,4歳くらいの) カバー動画とかからはこんな感じのオリジナル曲が出るとは思ってなかった。。。。。



さて、最後にリンク。

まずはEP "Genesis" の方は

Jannine Weigel (พลอยชมพู) - Raindrops (Official Lyric Video)
Jannine Weigel (พลอยชมพู) - Still Your Girl (Official Video)
Jannine Weigel (พลอยชมพู) - Pluto (Official Video)
Jannine Weigel (พลอยชมพู) - Shotgun (Official Video)
Jannine Weigel (พลอยชมพู) - Guard Your Heart (Official Video) ft. CD Guntee The Star 10

1曲目のRaindrops は2016年3月にLyric Video が遅れて公開されました。
残り2曲目~5曲目は2015年秋に公開されたMV です。2000年夏生まれだから、15歳?14歳?またかわいらしいMV にも注目って感じ。

最新single "Deep End" は

まず今年夏にOfficial Lyric Video が。

Jannine Weigel - Deep End (Official Lyric Video)
Jannine Weigel - Heart Stop (Official Lyric Video)
Jannine Weigel - Strangled Love (Official Lyric Video)

さらにMVも公開されていて

8月23日にDeep End MV公開。
Jannine Weigel - Deep End (Official Music Video)
1週間前、11月17日にHeart Stop MV公開。
Jannine Weigel - Heart Stop (Official Music Video)
9月22日にStrangled Love MV公開。
Jannine Weigel - Strangled Love (Official Music Video)


という感じですね。
このYouTubeチャンネルにはカバー曲・他のオリジナル曲もまだまだありますので♪

2017/11/22

(7) Crystal Kay / Call me Miss...



11月も下旬になりました。いや早いもので...


この企画もラッキーセブンになったということで。別に関係ないけど。


今日は、J-pop 人気歌手である、Crystal Kay の6th album "Call me Miss..." を聴いてみることに。


ちゃんとクリケイのアルバム聴くのってはじめてかも...どこから手をつけたらいいかわからずずーっと放置してたってのもあるけど。







Crystal Kay の紹介

前にカナやんのアルバム紹介した回 と同じくらいここの紹介の欄の需要を感じないのだが。。。

まぁいつもに同じくということで。


Crystal Kay(クリスタル・ケイ) は、1986年2月26日生まれ。両親ともに外国人、小学校からインターナショナルスクールに通っていたので英語は堪能。
1999年13歳のときに菅野よう子作曲の"Eternal Memories" にてエピックレコードジャパンからメジャーデビュー。2002年リリースの8th single "hard to say" がロングヒットとなり、さらに同年10月発売の3rd album "almost seventeen" でオリコン2位。

現在までのヒット作は数知れず、33枚のシングルと11枚のアルバム、2枚のミニアルバムをリリースしている。


今回の6th album "Call me Miss..." は、2006年2月22日リリース、前年にドラマの主題歌でヒットした「恋におちたら」や、CHEMISTRY とのコラボで話題を呼んだ "Two As One" などが収録されている。

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Baby Girl (4:07) 7
  2. Kirakuni (4:16) 8
  3. 恋におちたら (4:29) 10
  4. Hero (3:40) 8
  5. テレパシー (4:37) 9
  6. KTK (4:13) 8
  7. I Know (4:22) 8
  8. nobody but you (4:34) 9
  9. Together (3:40) 7
  10. fly to you (4:49) 6
  11. きっと (3:57) 9
  12. Two As One (3:44) 10
  13. Happy Life (3:49) 9
  14. 涙があふれても (5:14) 10
  15. Kiss (Orchestra Version) (5:19) 10

全15曲、64分
総ポイント;128
平均ポイント;8.5



・気になった曲の感想


なんか2曲目面白い。19th single として、このアルバムより2週間先行発売されていた。Janet Jackson など手がけたこともある米国プロデューサーJam & Lewis が担当した。どことなくそれらしく感じるのはそういうことか。
英語詞なんだけどサビの「Kirakuni take it easy」のとこだけ日本語がちょろっと(笑)
R&B調だけど聴きやすい曲。

この次が恋におちたらなんだーー。面白い。
言わずもがなの自身最大のヒット曲。17th single として前年に発売されている。ちなみにこの素晴らしいメロディーを作ったのは坂詰美紗子。坂詰自身も歌手活動をしている。JAY'ED とJUJU コラボのヒット曲「永遠はただの一秒から」もこの方の作曲。

恋におちたら、Flower もカバーしていてそのバージョンも好き(シングル「秋風のアンサー」初回限定盤 及び 1st album "Flower" CD2 収録)。


5曲目の「テレパシー」は彼女らしい曲でメロディーがキラキラしてて聴いてて気持ちいいなーって。ただこういう歌詞なん?って感じの。どこかのカフェのBGMに流れてそう笑

次の6曲目は少しノリのいい感じのが。2番直後の急な曲調の変化がまた面白い。最近あまり自分に興味がなくなった恋人の話。


8曲目にまたポップス寄りな曲が。であって昔のクリケイの曲風もしっかり取り入れられてていい感じの。

続いて9曲目は19th single のc/w 曲。2006年トリノ五輪のテレビ東京のテーマソングとして作られた曲。曲はがっつりR&Bって感じの。これ五輪の曲だったん??歌詞聴いてるとそんな感じはするけど。


11曲目。またまったりカフェで聴きたくなるような。3番手前の転調が珍しいけどプラスに効いてるなぁと。


からの12曲目。18th single としてCrystal Kay × CHEMISTRY としてリリースした曲。めちゃ好きな曲やー。クリケイの透き通る声とCHEMISTRYのしっかりとした声がお互いいい感じに共鳴してる。メロディーもまたおすすめ。と思ったら松本俊明の曲ですか、恐れ入りました...

13曲目は今度は楽しませに来てくれましたねー。メロディーが独特すぎて拍子取りにくいのも含めて全部面白い。また一興。


14曲目、これが今日一番の収穫かな。神バラード曲降臨って感じ。。。映画「ダーク・ウォーター」イメージソング、Two As One のc/w 曲。

ちなみにこの14曲目のサビ、どっかで聴いたことあるなーって思ったら、倖田來未のMoon Crying と非常によく似ていますね。ただそれとは違って、この曲は2番直後(3番の手前) が一番好きかな。


15曲目ラストは16th single "kiss" のOrchestra Version。さっきのといいこれといい、2曲連続でド直球すぎる......

まとめ

うむ。良い。

恋におちたらのカバーをつい数日前にライブで聴いたので

ちょうどこの機と思ったら


けっこういいのあるのね。

2017/11/20

(6) Aly & AJ / Into the Rush (Deluxe Edition)

さて、今日はAly &AJ のデビューアルバム"Into the Rush" を聴いてみることに。

#洋楽2回連続だ
#今日はロックに行くぜー






Aly & AJ の紹介

Aly & AJ (アリー アンド エイジェイ) は、アメリカのカリフォルニア出身のAly Michalka(1989.3.25生まれ) とAJ Michalka(1991.4.10) の姉妹のポップロックグループ。

2004年にHollywood Records と契約、2005年8月16日に1st album "Into the Rush" でデビュー。2007年の2nd album "Insomniatic" は最大のヒットになった。
2009年にユニット名を"78violet"に変え、一度Hollywood Records から離脱。2013年その名のもとでアルバム"Hothouse" を発売。

2015年12月に元のグループ名に戻すことを発表、そして今年夏には最新EP "Ten Years" が発売された。


今回はデビューでめっちゃロックしてたころの曲。

1曲目の"Chemicals React" をYouTube で見て衝撃を受けたのだ。

#Deluxe Edition は2006.8.8発売
#この発売の2ヶ月前に"Chemicals React" はシングル発売、そのときのDigital EP に今回の#1~#5 は収録されているとか

#なお日本盤は2006年2月よりavex trax よりリリース。

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Chemicals React (2:55) 10
  2. Shine (3:25) 8
  3. Never Far Behind (3:19) 9
  4. Something More(new version) (3:36) 8
  5. Collapsed(new version) (2:53) 9
  6. Rush (3:11) 8
  7. No One (2:58) 8
  8. On the Ride (3:31) 9
  9. In a Moment (3:35) 8
  10. Speak for Myself (3:10) 7
  11. Out of the Blue (2:58) 7
  12. I Am One of Them (3:25) 8
  13. Sticks and Stones (3:47) 9
  14. Protecting Me (2:59) 10
  15. Slow Down (3:55) 10
  16. Do You Believe In Magic (2:14) 8
  17. Walking on Sunshine (3:54) 10

全17曲、55分
総ポイント;146
平均ポイント;8.5

たぶん(ギリギリ?) 最高点だよね。それもそのはず、後半のポイントがね笑

・気になった曲の感想

1曲目は出だしには最高な曲。テンションあげっぱの曲だからいろんなところで使えそう笑

からの2曲目ミドルテンポへの流れはよい。ただもう一押しあってもよかったなぁー2曲目。

3曲目歌詞が良い。これはポップとカントリー掛け合わせたみたいなところのメロディーが好き。

5曲目が気になった。かなり聴きやすくてノリも良かったしお気に入り。new version だから最初のアルバム発売の音源とは少し違うのかな??

7曲目、8曲目あたりは3曲目とかと似た路線。ロックベースのカントリーサウンドのバラード。これはカントリーとして売り出しても全然成り立ちそうな。また歌詞が泣ける...#8 は汎用性高そうなメロディー。

#9 もバラードなんですが、このあたりになるとAvril の有名なバラードを思い出すような曲調でめっちゃ切ないわーってなる。


#9→#10 で大幅路線転換。こんどはロック前面に出してきた。

少し曲風が似通って来たころにいきなり#13のイントロはビビる。今度はどこのAsiaticな曲が来たのかねとか思ってしまう。(Aメロだけ?) ただ#13 のサビでのいい感じの盛り上がりとの対比に、またまた聴きやすい歌詞に。

#14も、最初はん?また変化球?って感じやけど、サビでまとまるメロディー。一途な恋の歌詞でなんか好きなフレーズもちらほらあった。すごっ。

からの#15の流れは激お気に入りかな。#15は#1を思い出す感じの。Selena とかDemi とかの昔の曲のイメージならこの曲はぴったり。明るめのノリのいい曲。


やっぱロックはこうじゃなくっちゃねーー

#16はこれは楽しい。タイトルのとおりでわかりやすい曲。子供うけいいかも。
・・・って思ったらこれはThe Lovin' Spoonful の1965年の曲のカバーらしい。


ラスト17曲目はもうド直球好きな感じのおおおおおおお
Sabrina が歌ってるTomorrow Starts Today とか思い出す。楽しい。今度はKatrina and the Waves の1983年の曲のカバーとか。そちらも気になるな。


まとめ

1曲目から想像していたのとは全然違った(滝汗) って感じ。

前半は
ロックとして聴いても楽しいし、はたまたカントリーチックなメロディーとして聴いても癒しになるしでなんか面白いなーっていう。

逆に言えば中途半端で好き嫌い想像以上に分かれそうだなーとかは思うけど。

後半は#1に同じくポップロックサウンドが続く。ま、Deluxe Version だからってのもあるだろうけど、なんか面白い曲の並びだったな。

2017/11/17

(5) Jordyn Taylor / Jordyn Taylor (Bonus Track Version)

いよいよ5回目。

久しぶりに洋楽をしようかと(初回にKelsea の曲をやっただけやし)
私が最近気になっている人から...ということで、

本日は2012年3月7日に発売された、Jordyn Taylor のself-titled album を聴いてみることに。





Jordyn Taylor の紹介

Jordyn Taylor(ジョーディン・テイラー) は、1990年11月14日生まれのアメリカ人歌手。

2005年から本格的に歌手活動をすることに決断し、2007年にかいた曲 "Strong"がMyspaceにて閲覧数トップを記録。同年、Interscope Records に所属しファーストアルバム制作に取り掛かるも、翌年独立。

2011年日本のレコード会社スターベース(日本で唯一のR&Bレーベルと称されることも)からオファーを受け契約、翌2012年3月に1st album "Jordyn Taylor" を発売。同年から日本のファッションイベントなどにも出演、2013年2月に日本1st single "Set Me Free"を発売。このシングルは有線キャンシステムの洋楽総合ランキングで3週連続1位になった。


2013年3月には2nd album "Shine" の発売、同2013年には「KOBE COLLECTION S/S 2013」などにも出演した。


という感じだろうか。個人のTwitter やInstagram などは今も動いているようだ。

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Never Again (3:05) 10
  2. Like You Never Left (3:13) 9
  3. Lesson Learned (3:22) 7
  4. Be The Same (3:51) 9
  5. Got My PRISILA On feat. DJ LIE (3:37) 10
  6. Mine B4 Midnight (4:34) 10
  7. Stuck (3:54) 8
  8. Could It Be 2 (4:48) 8
  9. Let's Get It Louder (4:02) 9
  10. Down 4 U (4:05) 7
  11. Get U Gone (3:22) 9
  12. Recognize (3:21) 8
  13. I'm Awake (3:11) 6
  14. Whatever (3:25) 8
  15. Then There's You (4:07) 9
  16. Suffocate (4:19) 10
  17. Just Say So (3:34) 8
なお、#16と#17はBonus Track(配信限定?)のようである。

全17曲、63分
総ポイント;145
平均ポイント;8.5

8.5を超えたのは第2回目でNoa のMolt を聴いたときに続いて2回目かな。

・気になった曲の感想

アルバム通してかなりお気に入りなのだが、特に気になった曲を。


1曲目の"Never Again" がこのアルバムを聴こうと思ったきっかけの曲。ゆったりめのR&B曲で、サビでのnever againの繰り返しは口ずさみたくなるような歌詞。

4曲目の"Be The Same" もかなり気になった。ここに来ての急なバラードって流れなんだけど笑

5曲目にまた神曲現る!!リリース当時はiTunes R&Bチャートで3位にも入ったことがあるとか。ちょうどシンデレラの魔法の靴みたいな歌詞なんですが笑メロディーが最高。

6曲目は、Jordyn 本人がインタビューでこのアルバムで一番お気に入りといっていた曲。どっちかと言えば夜に聴いて踊りたくなるような感じのEDMアップチューン。Jordyn のきれいかつ伸びやかな声の魅力を十分に感じれる曲でもある。

8曲目、9曲目あたりもまたダンスアップチューンって感じ。このへん聴いてたらKat DeLuna とか思い出す、的な。

11曲目"Get U Gone", これもこのアルバム内では人気のある曲。R&Bの曲としてはわかりやすいメロディーの曲で聴きやすいのでは。

ここから#12, #13, #14とゆったりとしたR&Bの曲が続く。#14はなんかわからないけど癖になるなー

15曲目は、通常盤ではラストの曲。珍しく歌詞が聞き取りやすかった曲かも。ええ曲やなぁ。。。


Bonus Track 1曲目#16は、そもそもタイトルがsuffocate(窒息させる、呼吸困難にさせる)だからね、、これまたアップなダンスチューン。サビ手前の曲調変わるとこからの歌詞できゃーそゆことってなる(!!)
ダンス曲としては十分山あり谷あり盛り上がりありなメロディーで面白い。

ラスト#17が、またゆったりとしたR&B曲。これ#12~#14くらいと一緒にしてもよかったのでは、と思ってしまう感じの、これ最後??って感じの曲。なんの楽器だろうか、サブのメロディーがいい味出してて中国かインドかそちらの方の曲っていうAsiaticな感じを醸し出してたのが気になった。


まとめ

そしてプレイリストが終わって、また1番が流れてしまったときのこの感動...どんだけこの曲好きやねwwwwwって言われてしまいそうなほんと素晴らしい曲やわーー

昨日の夜からずっと"Never Again" しか聴いてないかもしれない()


いつぞやのイベントで知ったTania Christopher 然り、
今回聴いたJordyn Taylor 然り、

今地味にこういうR&B歌手が自分の中で来ているのだが、どこを聴いたらいいのかわからず...おすすめあったら知りたいなぁレベルなのだ笑

2017/11/15

(4) 西野カナ / LOVE it

さて、本日11月15日は、西野カナの最新アルバム、7th album "LOVE it" の発売日だということで。

気になっていた曲もたくさん入っているので、早速聴いてみることに。




西野カナ の紹介

非常に有名な方なのでこの欄は不要じゃないかと思ったくらいなのだが、念のため。。。


1989年3月18日生まれ、三重県出身。2005年のオーディションで歌声を見出され、翌2006年にSME Records と契約。2008年に1st single "I" でメジャーデビュー。その翌年2009年には1st album "LOVE one." を発売。
これ以降現在までに32枚のシングル、7枚のアルバム+2組4枚のベストアルバムを世に出していて、ヒット曲は数知れない。


この方のこと初めて知ったのいつだろう...

たぶん、まだネット環境を何も持たなかった中学生の頃とかに、友達とかが話してたのとかを聞いたのか、それとも歌番組に出ていたのをたまたま見たのか、どちらかだと思うが。


相当昔から名前だけは知っていた。

アルバムまで通して聴きだしたのは、去年の今頃とかかな、、、そこであまり有名にはなっていないけどいい曲もたくさんあるんだって知って。

シングルアルバム合わせると150少し曲出してるから。8割ぐらいは聴いたはずだけど。。。


収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. *Prologue* 〜Humming〜(1:45) 7
  2. パッ (4:27) 8
  3. We're the miracles (4:06) 9
  4. Girls (4:19) 10
  5. Happy Time (4:32) 10
  6. Best Friends Forever (3:24) 8
  7. Dear Bride (5:32) 9
  8. 君が好き Rearrange Ver. (4:04) 10
  9. Liar (4:15) 7
  10. MEOW (2:55) 8
  11. スマホ (3:24) 8
  12. One More Time (4:26) 9
  13. 手をつなぐ理由 (4:15) 8
  14. LOVE (3:49) 9
  15. *Epilogue* 〜LOVE it〜 (1:25) 7
全15曲、56分
総ポイント;127
平均ポイント;8.4

このアルバムの15曲のうち #1, #3, #5, #6, #9, #10, #11, #14, #15の9つが新曲。


・気になった曲の感想


出だしの曲はアルバム恒例の短めのPrologue (ラスト曲はEpilogue)になっていて、そのアルバムのを象徴するような曲が入れられている。今回のPrologue は副題がHumming で、しっとり感じの。

3曲目はこのアルバムの新曲。頑張る人の背中を押す感じの前向きな言葉の多い歌詞になっている。メロディーはサビ後の爽やかなEDMが気持ちいいね。作曲のNaoki Itai は、例えばlol のperfect summer などの作曲にもかかわったとか。なるほど。

4曲目は1つ前の31st single タイトル曲(7月26日リリース)。作曲は、西野カナの曲ではよく名前を見るGiorgio 13。ソロプロジェクトのNERDHEAD は西野カナとのコラボ曲などもありこちらで知られているかも。Girls めっちゃ好きな曲で、先日の姫菜ちゃんBirthday Partyでのんちゃんが歌ってくれたときはめっちゃびっくりしたなーって。

でGirls から次の5曲目への流れがすき。


5曲目の新曲 "Happy Time" はこのアルバムで一番好きかな。これはEDMをかなり前面に押し出してきた初期の曲を彷彿させる曲でサビ後の短いブレイクが癖になる。ドロップでの予想外な展開もお気に入り。歌詞もめっちゃ恋の歌詞で、これ最高!!

って調べてたら、
"Happy Time" の作曲をしたTakashi Fukuda という方は、DANCE EARTH PARTYの今年夏の新曲"POPCORN" の作曲もしたとか。なんやてーーーー!!!

#そりゃ好きになるはずやわ
#こんな偶然あるんだ


7曲目は、これもシングル既出曲(29th single タイトル曲、昨年10月26日発売)。去年の紅白でこの曲で出場していたのももう1年前になるのかー。最近この曲はよく聴いてるなぁ...って笑

続いて8曲目も懐かしい曲。ここの流れもいいね。同じく29th single収録の。レノアハピネスのCMの曲になっていてそのイメージが個人的に大きいかな。一途な恋の曲がバラードチックに書かれていて、作曲はバラード曲をよく書く佐伯ユウスケ。


9曲目10曲目と今回の新曲。ここまで8曲からガラリと印象を変えて、ウソツキになったりネコになったりなんか面白い。

12曲目は最新シングル「手をつなぐ理由」のc/w 曲。歌詞がめっちゃ好きでリリースされたときからずっと聴いてたの。これおすすめ。

14曲目もかなり気になった。これも今回の新曲で、突然恋に落ちた気持ちを等身大の歌詞で書かれている。聴いてて耳が幸せ~って感じ。


まとめ

めっちゃ恋してますって感じの歌が多いイメージがあるけど、今回のアルバムはただそれだけじゃなかったりちょっと色んなものになりきってみたりとか面白かった。

やっぱさいこー!

西野カナ 『Dear Bride』MV(Short Ver.)

西野カナ 『パッ』MV(Short Ver.)

西野カナ 『Girls』MV&メイキング(ダイジェストVer.)

2017/11/13

(3) TrySail / Sail Canvas

週が明けました。
いやぁ土曜か日曜かどっちかに一つ記事を更新できたらええね、、とか思っていたんだけれど、まぁ想像通り(!?)無理という笑

そう。昨日日曜日の夜は、E-girls の新曲「北風と太陽」のMVが公開されてそれで盛り上がってたところ。。。


いやいや閑話休題。

本日は、TrySail の2015年の1st album "Sail Canvas" を聴いてみることに。



TrySail の紹介

これを見てくださる方なら私よりもっと詳しい人はたくさんいらっしゃるでしょうが...

とりあえず形式的な紹介。


TrySail(トライセイル)は、声優の麻倉もも・雨宮天・夏川椎菜の3人によるユニット。

2014年12月の日本青年館でのイベント内にて結成、翌年5月に1st single"Youthful Dreamer" をリリース。

現在までに6枚のシングル、2枚のアルバムをリリース。


声優は疎い私なので
麻倉ももは今初めて名前見たけど、他の2人は名前知ってたわって感じ。

3人ともそれぞれソロで活動しているみたい。


このアルバムを選んだ理由

そもそも普段ほとんどTrySail は聴かないなぁ。。。ってのがあって

4th single の"High Free Spirits" はどっかで聴いた記憶があるけど。。。


8月にライブでTrySail とHoneyWorks のコラボ曲"BraveSail" をカバーした子がいたけど
それもその時初めて知った.....

って感じ。


で、

数日前にフォロワーさんが「TrySail のひかるカケラっていう曲が好き」ってツイートをしていて

このアルバムに入っているから、この機だ聴いてみよう、ってなったわけ(単純)


収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Youthful Dreamer  (3:59) 8
  2. コバルト (4:05) 9
  3. sewing dream (3:33) 6
  4. Baby My Step (4:05) 8
  5. primary (4:05) 8
  6. 明日も晴れる (4:26) 9
  7. パーリー☆パーティ (4:55) 7
  8. ホントだよ (4:32) 8
  9. whiz (4:27) 6
  10. あかね色 (5:22) 10
  11. Sail Out (4:08) 10
  12. ひかるカケラ (4:09) 10
全12曲、51分
総ポイント;99
平均ポイント;8.2

このアルバムの12曲のうち #3、#5、#6、#7、#10、#12 の6曲が新曲みたい。


・気になった曲の感想



1曲目はデビュー曲(1st single曲)みたい。1曲目から元気出るしぃ~しあわせ♪ 2番サビ後の+3転調もええし、ちょうどいい感じのアップテンポに優しいロックで。

# 3番の終わりってこんな儚いの?

2曲目なかなか心に刺さってくるええ感じの。こんないい曲歌ってるのね知らなかった(2nd single 表題曲みたいですが)

4曲目めっちゃ楽しい!! こちらは3rd single "whiz" のc/w 曲。今PCの前に座っておとなしく聴いてるけど、これは盛り上がるときに聴きたいである!TrySail のライブでもコールが多く、かなり盛り上がる曲みたい。

5曲目はこのアルバムの新曲。夏の熱い恋の曲かな。聴いてたらカタカナ語、擬音語擬態語じゃなくていわゆる普通名詞の外来語が多用されてていい感じ。曲調は典型的なアイドルソング。

続いても新曲の6曲目。曲の入り(サビも同じ)が「明日は明日の風が吹く チクッて痛い昨日を超えて希望に満ちた明日の日よ 今日より天気になれ」っていう前向きな歌詞、メロディーは典型的なコードがなおさら歌詞を引き立てる感じになってる。#メロディーがクセになる #これえぇね

8曲目は2nd single のc/w 曲みたい。めっちゃキュートで可愛い恋心がありのままの歌詞で書かれている。雨宮天はこのような可愛い曲を歌ったことがなく、歌い方を探るのに苦労したとか。


10曲目始まった瞬間また震えるんきたーーーって感じ。TrySail初めてとなるバラード曲、大切な人を思うやさしい歌詞とメロディー。これはただただ感動...

そう10曲目~12曲目の流れがもうド直球好きな曲過ぎてヤバい~~~

11曲目は1st single c/w曲。Sail Out、出航って意味のタイトルで、どんなに遠くてもこの手で漕ぎ出していくって歌詞が好き。なによりこの1つ前の曲からの流れが最高。


そしてラスト曲。これね、、、
ここまで通した聴いたあとのイントロは色んな思い混じってくるから凄すぎ。
超絶キラキラした清純アイドルソング。ただただ聴いてて幸せすぎだってなる。いろんな人にオススメしたいわこれは。





こうして全曲聴きまして。。。


あかん、今日帰ったら速攻2枚目のアルバムも聴こう!!ってなったのでした笑

2017/11/10

(2) Noa / Molt

さて、前回はカントリーの曲だったので、
今回は気分を変えて、私が好きなレーベルの曲から.....

2013年7月17日発売になった、Noa の5枚目のアルバムMolt を聴いてみることに。



Noa の紹介

このアルバム聴く前は、Noa の曲はYouTube のあなたへのおすすめで出てきて幾つか聴いたことはあったくらい、彼女の名前は知っていたくらいなので。


今回改めて調べてみて......


Noa は宮城県出身の歌手。

2007年に仙台を拠点とする事務所NO DOUBT TRACKS(LGYankeesや山猿など所属、過去には中村舞子なども)に加入、同年10月に歌手デビュー。

2008年12月の1st album "LUCY LOVE" ではデビューアルバムにして5.5万枚の売り上げ、2012年7月11日のベストアルバム"Noa’s LOVE" ではオリコン週間7位。

今年4月には最新アルバム "Supple" も発売。


レーベルは、2011年9月にそれまでのHUDSON MUSIC ENTERTAINMENT からKING RECORDS のダンスレーベルVenus-B に移籍。

(注:Venus-Bは2014年1月を最後に消滅)

このVenus-Bに好きな歌手がたくさんいて・・・

中村舞子、クレンチ&ブリスタ、CLIFF EDGE 、Sweet Licious 、MAY'S 、Lily. 、and more...

っていう。

このアルバムを選んだ理由

Molt は辞書的な意味だと 「羽の抜け変えをする、毛が抜け変わる、脱皮する」という動詞。

もうアルバムタイトルから新たな展開が見える感じの名前でかっこいいなーって。

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Intro (0:48) 8
  2. 幸せの鍵 (4:46) 9
  3. 初恋の人 (3:27) 10
  4. See You...feat. LGYankees HIRO (5:06) 8
  5. 君が好きだった歌 (5:10) 10
  6. 口グセ feat. ユンジ (3:41) 9
  7. Celebrate feat. Cloud9 (4:06) 6
  8. Coco Paradise (3:34) 8
  9. Soldier feat. PURPLE REVEL (4:40) 10
  10. 未来へ (5:23) 7
  11. アナグラム (4:47) 9
  12. NO DOUBT FAMILIA / Noa with NO DOUBT FAMILY (4:38) 9
全12曲、50分
総ポイント;103
平均ポイント;8.5

いやぁええねぇ。じっくり聴かせる曲ありの、アップテンポに最後の締めくくりは企画ものだし。

・気になった曲の感想

1曲目からメロディーが幸せすぎる。

2曲目。歌詞に出てくる2人めちゃめちゃいい関係だなぁーって思う。お互いのこと知れば知るほどそれが幸せになるっていう。そしてこう単純なことが幸せなんだなって気づかされる。

3曲目ヤバすぎる.....歌詞リアルすぎるわ(!!)ラスサビの転調までしっかりしてる。。。短めの曲だけど終わった後すっぽり穴抜けた感じになるという。

5曲目がこのアルバム聴いて一番記憶に残った曲。君を好きだった日々を忘れないように、君が好きだった歌を聴いてるという内容の歌詞。聴いてたらぼーっとしてどこからともなく涙が...

6曲目。ユンジって誰?めっちゃ声きれい!って思って調べたら
「7オクターブの歌声と韓国語/日本語/英語を使いこなす「トライリンガル」の歌姫」
という紹介文が。この曲もなかなかええでっせ。

8曲目。ここでアップテンポなパーリーソングやってきた(!!)夏に海辺で聴きたくなる歌詞で。ちなみに作詞作曲はDJ No.2 from LGYankees 、なるほど。

9曲目はまた背筋震えるわぁぁぁぁ。評価を9にしようか10にしようかかなり迷った;サビがもう一押しあっても良かったかなって少し思ったから。2番からfeaturing で入っているPURPLE REVEL のラップが超絶メロディーと合っている。傷ついたときにまた頑張ろうって思える歌詞でオススメ。

11曲目はこれまた超絶共感ってやつ。。。メロディーも素晴らし。

ラスト12曲目は、事務所のメンバーで歌った企画もの的な感じかな。アップテンポでめっちゃ元気出るラップ満載で、、この事務所のサウンド前面の曲。そうそうBuzz Connectionsの"STAY TUNE"みたいなああいうシチュエーションの感じの。

MVなど

Noa / 5th Album 『Molt』 30sec. SPOT

Noa / See You... feat. LGYankees HIRO [Music Video] Short Ver.
SeeYou... feat. LGYankees HIRO

下のリンクは翌2014年になって公開されたフルバージョン。

Noa / 幸せの鍵 [Music Video] Short Ver.



またKING RECORDS が一段と好きになったのでした。

2017/11/08

(1) Kelsea Ballerini / Unapologetically

記念すべき第1回目♪

((って何回続くのだろうか......))


このブログは、私が聴いたことがないor知っているけどあまり聴いていないアルバムをピックアップして、ちゃんと曲順の通り一通り聴いて、レビューをする、そういうブログのつもり。
一個人の感想なのでそこは悪しからず。




今日は、Kelsea Ballerini の11月3日発売の最新アルバム "Unapologetically" を聴きました。

アルバム出るって告知でたのが7月下旬で

ずっと待ってたんだよおおおおお!!!!

カントリー好きにはおすすめ!
私が今1番おすすめできるカントリー歌手。
そしていざ聴いてみて...やっぱりKelsea好きだよおおおおおおおってなるの笑


Kelsea Ballerini の紹介

Kelsea Ballerini(ケルシー・バレリーニ)は、1993年9月12日生まれのアメリカ人歌手。

2014年7月8日に1st single "Love Me Like You Mean It" でBlack River Entertainment からデビュー。今回のアルバムは、翌2015年の1st album "The First Time" に続いての2枚目のアルバム。

1番影響を受けた人物としてShania Twian の名をあげている。

歌だけでなく自身の曲の作詞もやっているソングライターでもある。


このアルバムを選んだ理由

まぁ、単にKelseaが好きだからって書いたら終わりだから、、

6月にこのアルバムから先行シングル曲が出て、もうそれから1週間くらいはそれしか聴いてなかったなぁってくらい好きで。
((まぁ今回のアルバムでも1番好きな曲やけど))

その後タイトル曲がYouTubeで出たから聴いたら気に入って、アルバムのリリースがめちゃ楽しみやったなぁ( ^ ^ )

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Graveyard (3:46)  9
  2. Miss Me More (3:12) 8
  3. Get Over Yourself (3:20)  7
  4. Roses (2:57) 8
  5. Machine Heart (3:09) 6
  6. In Between (3:29) 6
  7. High School (3:55) 8
  8. End of the World (3:28) 9
  9. I Hate Love Songs (3:11) 8
  10. Unapologetically (3:38) 9
  11. Music (3:23) 7
  12. Legends (4:03) 10
全12曲、41分
総ポイント;95
平均ポイント;7.9


12曲目のLegends は、今年6月7日にアルバムのシングル曲として発売されました。


全曲通して、いいアルバムすぎるわ~

・気になった曲の感想


1曲目のGraveyard は1曲目にふさわしく引き込まれる感じでインパクトありますねー。絶賛おすすめ。

2曲目のMiss Me More はAメロ聴いてたらカントリーらしくなってきたかな?って思うところでサビの展開が面白い。聴いててクセになる。

3曲目Get Over Yourself は少しスローテンポでゆったり感。歌詞が深い。

4曲目Roses はKelsea の醍醐味であるいい感じのカントリー調が味わえる。

7曲目High School は子供たちの遊んでいる声が入っているんだよね♪

8曲目End of the World 。こういう曲が途中に出てくるから大好きなんだよね~最高にとろけるメロディー。2番のサビあたりがお気に入り。この曲の歌詞も元気出るし!

9曲目I Hate Love Songs 、曲名だけ見るとどんな意味なんだろうって思うけど、サビ聴くとおおおってなる。I hate love songs, but I love you. ね。

10曲目はこのアルバムのタイトルにもなった、Unapologetically 。単語の意味としては「弁解をせずに、謝罪をせずに」って意味。ただ、I'm unapologetically in love. なんだね大好きな人に贈りたいなこの曲は。

11曲目Music はタイトル曲(10曲目)と先行シングル曲(12曲目)に挟まれた難しい場所におかれたややしっとりめの曲。

12曲目Legends。これは曲流れた瞬間の1音目から背筋震えあがるわ......6月にシングル発売になってからもうウン百回レベルで聴いてる。もうただただ最高...最後12曲目に持ってきたの泣ける。


MVなど

・このアルバム12曲目のLegends は、先行シングル曲なので公式Vevo からMusic Video が公開されています。
Legends Music Video
(曲は0:27から始まります)

MV見てたら、、ただただ泣けてくる......

・Kelsea Ballerini 自身のYouTubeアカウントでは、このアルバムの全曲Official Audio が公開されているのでそれのリンクを。

  1. Graveyard
  2. Miss Me More
  3. Get Over Yourself
  4. Roses
  5. Machine Heart
  6. In Between
  7. High School
  8. End of the World
  9. I Hate Love Songs
  10. Unapologetically
  11. Music
  12. Legends

是非是非聴いてみてくださーい(⌒-⌒)