2017/11/22

(7) Crystal Kay / Call me Miss...



11月も下旬になりました。いや早いもので...


この企画もラッキーセブンになったということで。別に関係ないけど。


今日は、J-pop 人気歌手である、Crystal Kay の6th album "Call me Miss..." を聴いてみることに。


ちゃんとクリケイのアルバム聴くのってはじめてかも...どこから手をつけたらいいかわからずずーっと放置してたってのもあるけど。







Crystal Kay の紹介

前にカナやんのアルバム紹介した回 と同じくらいここの紹介の欄の需要を感じないのだが。。。

まぁいつもに同じくということで。


Crystal Kay(クリスタル・ケイ) は、1986年2月26日生まれ。両親ともに外国人、小学校からインターナショナルスクールに通っていたので英語は堪能。
1999年13歳のときに菅野よう子作曲の"Eternal Memories" にてエピックレコードジャパンからメジャーデビュー。2002年リリースの8th single "hard to say" がロングヒットとなり、さらに同年10月発売の3rd album "almost seventeen" でオリコン2位。

現在までのヒット作は数知れず、33枚のシングルと11枚のアルバム、2枚のミニアルバムをリリースしている。


今回の6th album "Call me Miss..." は、2006年2月22日リリース、前年にドラマの主題歌でヒットした「恋におちたら」や、CHEMISTRY とのコラボで話題を呼んだ "Two As One" などが収録されている。

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Baby Girl (4:07) 7
  2. Kirakuni (4:16) 8
  3. 恋におちたら (4:29) 10
  4. Hero (3:40) 8
  5. テレパシー (4:37) 9
  6. KTK (4:13) 8
  7. I Know (4:22) 8
  8. nobody but you (4:34) 9
  9. Together (3:40) 7
  10. fly to you (4:49) 6
  11. きっと (3:57) 9
  12. Two As One (3:44) 10
  13. Happy Life (3:49) 9
  14. 涙があふれても (5:14) 10
  15. Kiss (Orchestra Version) (5:19) 10

全15曲、64分
総ポイント;128
平均ポイント;8.5



・気になった曲の感想


なんか2曲目面白い。19th single として、このアルバムより2週間先行発売されていた。Janet Jackson など手がけたこともある米国プロデューサーJam & Lewis が担当した。どことなくそれらしく感じるのはそういうことか。
英語詞なんだけどサビの「Kirakuni take it easy」のとこだけ日本語がちょろっと(笑)
R&B調だけど聴きやすい曲。

この次が恋におちたらなんだーー。面白い。
言わずもがなの自身最大のヒット曲。17th single として前年に発売されている。ちなみにこの素晴らしいメロディーを作ったのは坂詰美紗子。坂詰自身も歌手活動をしている。JAY'ED とJUJU コラボのヒット曲「永遠はただの一秒から」もこの方の作曲。

恋におちたら、Flower もカバーしていてそのバージョンも好き(シングル「秋風のアンサー」初回限定盤 及び 1st album "Flower" CD2 収録)。


5曲目の「テレパシー」は彼女らしい曲でメロディーがキラキラしてて聴いてて気持ちいいなーって。ただこういう歌詞なん?って感じの。どこかのカフェのBGMに流れてそう笑

次の6曲目は少しノリのいい感じのが。2番直後の急な曲調の変化がまた面白い。最近あまり自分に興味がなくなった恋人の話。


8曲目にまたポップス寄りな曲が。であって昔のクリケイの曲風もしっかり取り入れられてていい感じの。

続いて9曲目は19th single のc/w 曲。2006年トリノ五輪のテレビ東京のテーマソングとして作られた曲。曲はがっつりR&Bって感じの。これ五輪の曲だったん??歌詞聴いてるとそんな感じはするけど。


11曲目。またまったりカフェで聴きたくなるような。3番手前の転調が珍しいけどプラスに効いてるなぁと。


からの12曲目。18th single としてCrystal Kay × CHEMISTRY としてリリースした曲。めちゃ好きな曲やー。クリケイの透き通る声とCHEMISTRYのしっかりとした声がお互いいい感じに共鳴してる。メロディーもまたおすすめ。と思ったら松本俊明の曲ですか、恐れ入りました...

13曲目は今度は楽しませに来てくれましたねー。メロディーが独特すぎて拍子取りにくいのも含めて全部面白い。また一興。


14曲目、これが今日一番の収穫かな。神バラード曲降臨って感じ。。。映画「ダーク・ウォーター」イメージソング、Two As One のc/w 曲。

ちなみにこの14曲目のサビ、どっかで聴いたことあるなーって思ったら、倖田來未のMoon Crying と非常によく似ていますね。ただそれとは違って、この曲は2番直後(3番の手前) が一番好きかな。


15曲目ラストは16th single "kiss" のOrchestra Version。さっきのといいこれといい、2曲連続でド直球すぎる......

まとめ

うむ。良い。

恋におちたらのカバーをつい数日前にライブで聴いたので

ちょうどこの機と思ったら


けっこういいのあるのね。

0 件のコメント:

コメントを投稿