2017/11/20

(6) Aly & AJ / Into the Rush (Deluxe Edition)

さて、今日はAly &AJ のデビューアルバム"Into the Rush" を聴いてみることに。

#洋楽2回連続だ
#今日はロックに行くぜー






Aly & AJ の紹介

Aly & AJ (アリー アンド エイジェイ) は、アメリカのカリフォルニア出身のAly Michalka(1989.3.25生まれ) とAJ Michalka(1991.4.10) の姉妹のポップロックグループ。

2004年にHollywood Records と契約、2005年8月16日に1st album "Into the Rush" でデビュー。2007年の2nd album "Insomniatic" は最大のヒットになった。
2009年にユニット名を"78violet"に変え、一度Hollywood Records から離脱。2013年その名のもとでアルバム"Hothouse" を発売。

2015年12月に元のグループ名に戻すことを発表、そして今年夏には最新EP "Ten Years" が発売された。


今回はデビューでめっちゃロックしてたころの曲。

1曲目の"Chemicals React" をYouTube で見て衝撃を受けたのだ。

#Deluxe Edition は2006.8.8発売
#この発売の2ヶ月前に"Chemicals React" はシングル発売、そのときのDigital EP に今回の#1~#5 は収録されているとか

#なお日本盤は2006年2月よりavex trax よりリリース。

収録曲と感想

曲名、長さ、個人的な好みの10段階評価。
最小値は1、最大値は10、真ん中の5 は「普通かな」って感じを基準に。
  1. Chemicals React (2:55) 10
  2. Shine (3:25) 8
  3. Never Far Behind (3:19) 9
  4. Something More(new version) (3:36) 8
  5. Collapsed(new version) (2:53) 9
  6. Rush (3:11) 8
  7. No One (2:58) 8
  8. On the Ride (3:31) 9
  9. In a Moment (3:35) 8
  10. Speak for Myself (3:10) 7
  11. Out of the Blue (2:58) 7
  12. I Am One of Them (3:25) 8
  13. Sticks and Stones (3:47) 9
  14. Protecting Me (2:59) 10
  15. Slow Down (3:55) 10
  16. Do You Believe In Magic (2:14) 8
  17. Walking on Sunshine (3:54) 10

全17曲、55分
総ポイント;146
平均ポイント;8.5

たぶん(ギリギリ?) 最高点だよね。それもそのはず、後半のポイントがね笑

・気になった曲の感想

1曲目は出だしには最高な曲。テンションあげっぱの曲だからいろんなところで使えそう笑

からの2曲目ミドルテンポへの流れはよい。ただもう一押しあってもよかったなぁー2曲目。

3曲目歌詞が良い。これはポップとカントリー掛け合わせたみたいなところのメロディーが好き。

5曲目が気になった。かなり聴きやすくてノリも良かったしお気に入り。new version だから最初のアルバム発売の音源とは少し違うのかな??

7曲目、8曲目あたりは3曲目とかと似た路線。ロックベースのカントリーサウンドのバラード。これはカントリーとして売り出しても全然成り立ちそうな。また歌詞が泣ける...#8 は汎用性高そうなメロディー。

#9 もバラードなんですが、このあたりになるとAvril の有名なバラードを思い出すような曲調でめっちゃ切ないわーってなる。


#9→#10 で大幅路線転換。こんどはロック前面に出してきた。

少し曲風が似通って来たころにいきなり#13のイントロはビビる。今度はどこのAsiaticな曲が来たのかねとか思ってしまう。(Aメロだけ?) ただ#13 のサビでのいい感じの盛り上がりとの対比に、またまた聴きやすい歌詞に。

#14も、最初はん?また変化球?って感じやけど、サビでまとまるメロディー。一途な恋の歌詞でなんか好きなフレーズもちらほらあった。すごっ。

からの#15の流れは激お気に入りかな。#15は#1を思い出す感じの。Selena とかDemi とかの昔の曲のイメージならこの曲はぴったり。明るめのノリのいい曲。


やっぱロックはこうじゃなくっちゃねーー

#16はこれは楽しい。タイトルのとおりでわかりやすい曲。子供うけいいかも。
・・・って思ったらこれはThe Lovin' Spoonful の1965年の曲のカバーらしい。


ラスト17曲目はもうド直球好きな感じのおおおおおおお
Sabrina が歌ってるTomorrow Starts Today とか思い出す。楽しい。今度はKatrina and the Waves の1983年の曲のカバーとか。そちらも気になるな。


まとめ

1曲目から想像していたのとは全然違った(滝汗) って感じ。

前半は
ロックとして聴いても楽しいし、はたまたカントリーチックなメロディーとして聴いても癒しになるしでなんか面白いなーっていう。

逆に言えば中途半端で好き嫌い想像以上に分かれそうだなーとかは思うけど。

後半は#1に同じくポップロックサウンドが続く。ま、Deluxe Version だからってのもあるだろうけど、なんか面白い曲の並びだったな。

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